共著者に確認してもらっているので、8月中には投稿したい。
...が、ひとつ大きな問題が....
お金がないので英文校閲が受けられないかも....
昨日出してた論文がEcological Indicatorsにアクセプトされました♪
本当に嬉しい!
突っ込みどころ満載の内容(専門家の人にはいろいろと批判をされていた)ので、嬉しいよりも安心したという気持ちのほうが強いですね~
今回は、1回目の論文改訂にかなり時間をかけてしまいました(この悪い癖を直さなければ....)
これがなければ年内には受理されていたかも
6月25日 投稿
6月28日 受付
8月27日 1回目のコメント
11月23日 改訂原稿返送
12月18日 2回目のコメント
1月7日 改訂原稿返送
1月8日 受理
もうかなり昔の話になりますが.....シカの話です
2011年の春頃に論文をかき上げて、昨年ずっと投稿したけどダメだったもの。
文章の論理構成+内容がローカル過ぎるということでリジェクトされまくっていました。
2011年3月の森林学会で発表予定だったものの発表が流れたので、研究自体まだちゃんとは陽の目をみていない。
が、そのままではデータが非常にもったいない...(なにせ5年おき15年間の毎木調査データ+シカ食害データ)
時間はあまりありませんが、再解析&方向転換してもう一度挑戦して見ようと思います。
(ぷらす、モニ1000がらみでこの論文が出ていると助かるので!!)
問題はモデル式をうまく書き下せるかどうか.....
週末ちょっと試してみたけど.....うまく収束せず。
もう少しまともなモデルを考えないと....
かなり時間がかかってしまいましたが、査読から戻ってきていた論文を今日返しました。
8月末頃に帰ってきていたが、まるまる2ヶ月ほど放置してしまっていた...
査読者の皆様ごめんなさい
もしかすると、コメントに対応していないって怒られるかもだけど、リジェクトはないと思う。
良い返事が帰ってくるのを待ちましょう。
ALCの英辞郎 on the WEBは非常に使いやすいサービスですが、個人的に周囲の広告が煩わしい...
できれば、検索結果だけを表示したいと思っていました。
まあブラウザの設定で画像を非表示にすれば良いのですが、毎回ブラウザの設定を変更するのも面倒。
ということで、テキストブラウザのw3mを使って、ターミナルで使える簡易インターネット辞書(?)を作ってみました。
まずは適当なファイルに、以下を書きこんで名前をつけて(例えば ENSEARCH.sh)保存。ENSEARCH(){
w3m http://eow.alc.co.jp/${2}/utf-8/?pg=${1} | lv +/*データの転載は禁じられています。
}
source ./ENSEARCH.sh
ENSEARCH <ページ番号> <調べる単語>
ENSEARCH 1 test
ENSEARCH 2 test
ENSEARCH 1 as+soon+as
source ./ENSEARCH.sh
3-5 標高点のうち「数値標高モデル」はどのように整備しているものですか?
イ)2万5千分1地形図の等高線データ等を基に作成したもの
2万5千分1地形図のデータを基に、地表での経度差、緯度差0.4秒(約10m)間隔のメッシュの中心点の標高をJPGIS形式で作成したもので、北方地域を除く全国について整備しています
3-6 数値標高モデルの水平位置の精度と高さの精度を教えてください。
3) 10mメッシュ(標高)は、地形図、火山基本図の等高線データを基に、指定する位置の標高を算出するため、水平位置については精度を考慮する必要がありません。
4) 10mメッシュ(標高)の高さの精度は、基となる等高線データの精度に依存します。
イ)2万5千分1地形図の等高線データ等を基に作成したもの
基本図測量作業規程により作成された2万5千分1地形図の等高線(高さ精度は5m以内)を用いて作成していますので、高さの精度は、標高点の標準偏差で5m以内となっています。なお、標高値の記載は0.1m単位となっていますが、1m単位で求めたものが有効値であり、小数点以下については参考値として格納しています。
数値地図50mメッシュ(標高)は、2万5千分1地形図の等高線から計測・計算し求めた数値標高モデル(DEM)です。収録されているデータは標高のみで、道路や行政界といったその他の地図要素は含まれません。
2次メッシュ(2万5千分1地形図の区画)を経度方向及び緯度方向に200等分して得られる格子(地図上約2mm四方)の中心点の標高値を記録しています。標高点の間隔は南北方向で1.5秒、東西方向で2.25秒となり、実距離で約50mとなります。
標高値は5桁の数値で記録(標高1000mであれば「10000」)されていますが、1桁目(0.1mの位)は0で切り捨てられており、最小単位は「m」となります。また、海部には「-9999」というコードが振られています。