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2012年5月17日木曜日

我苦心

おそらく世の若手の皆様が苦しんでいると思われる申請書をどうにか提出しました。

人事を尽くし切れたかどうかは判断しかねますが....あとは天命を待つのみです。

しかし、準備不足、知識不足だ....やっぱり専門分野外にチャレンジするのはキツイな〜



明日は山梨のとある山の中へお邪魔します

2012年5月12日土曜日

大山沢に行ってきた

 モニ1000の調査で大山沢に行って来ました。
今日は動物と遭遇する日のようで、道中アナグマとカモシカに出会いました。


2012年5月12日 埼玉県秩父市中津川

2012年5月12日 埼玉県秩父市中津川

こちらはカモシカ。
調査を終わって中津川から秩父へ帰る途中、トンネルの上に物陰がと思ってみてみると、そこにはどうやらお食事中のカモシカが。

2012年5月12日 埼玉県秩父市中津川

しかも法面保護の金網ネットの上を上手に歩いている(?)ようで。
で、こちらに気づいても逃げることはなく 。

動けないのかな?それとも余裕?

こんな芸当はシカにはできないですよね〜?どうでしょうか。


2012年5月12日 埼玉県秩父市中津川



2012年5月2日水曜日

雑文投稿

一年間塩漬けにした記事を投稿しました。
2011年の日本生態学会第58回大会企画集会で発表した内容です。
紆余曲折ありましたが、とりあえずひとつ宿題が終わりました。
編集者・校閲者の皆様、よろしくお願いします。

2012年1月25日水曜日

投稿

リジェクトされて放置していた某論文を投稿!!

この論文は今月1日にPlant Ecologyに投稿したのだが、11日にはエディターリジェクトで戻ってきていた。
それから、生態学会の要旨や職場の報告会の準備に追われて放置していた。

今回はエディターを通ってくれますように!!
そして今回が3度目の投稿なので、三度目の正直となりますように!!

2011年12月5日月曜日

Vimにvim-r-pluginをインストール

ubuntuで、VIMからRを使えるようにするため、vim-r-pluginをインストールする

まず必要なライブラリ等々をインストール
sudo apt-get install libevent-1.4-2 libevent-dev libncurses5-dev

tmux(>=1.3)も必要なのだが、ubuntuのリポジトリには1.1しかないので、ソースからインストール
tmuxのサイトから最新版(1.5)をダウンロード
適当なディレクトリに展開してインストール
$ .configure
$ make
$ sudo make install

screen.vim pluginもインストール
Screen (vim + gnu screen/tmux)のページからscreen.vbaの最新版をダウンロード

vimでscreen.vbaを開いて
$ vim screen.vba

インストール
:so %

Vim-R-plugin : Plugin to work with Rからvim-r-plugin-****.zipをダウンロード。
今日現在の最新版は、vim-r-plugin-111114.zip

ホームディレクトリ直下の.vim以下に展開
$ unzip vim-r-plugin-111114.zip -d ~/.vim

vimを起動してヘルプタグを追加
$ vim
:helptags ~/.vim/doc

.vimrcに以下を書き込にホームディレクトリに保存
set nocompatible
syntax enable
filetype plugin on
filetype indent on

以上で完了

使うにはスクリプトファイルをvimで読み込み\rfとタイプするとRが起動する
$ vim test.R
\rf



使い方を勉強しよう...

2011年11月22日火曜日

QGISアップデート 1.7.1→1.7.2

9月28日に記事を書いたばかりのような気もしますが、QGISがアップデートされました。

相変わらず、QGIS→Help→About QGIS→What's Newは空ですが、主な変更点は下記に掲載されています。

QGIS Version 1.7.2 'Wroclaw' is released
http://www.qgis.org/en/about-qgis/qgis-releases/135-qgis-1-7-2-releasehtml.html

すぐに気づいたことでは、ラスタ(GdalTool)のインターフェースが変更になり、メニューごとにまとめられています。

2011年11月14日月曜日

ターミナルで英辞郎 on the WEBをつかう

ALCの英辞郎 on the WEBは非常に使いやすいサービスですが、個人的に周囲の広告が煩わしい...

できれば、検索結果だけを表示したいと思っていました。
まあブラウザの設定で画像を非表示にすれば良いのですが、毎回ブラウザの設定を変更するのも面倒。

ということで、テキストブラウザのw3mを使って、ターミナルで使える簡易インターネット辞書(?)を作ってみました。

まずは適当なファイルに、以下を書きこんで名前をつけて(例えば ENSEARCH.sh)保存。

ENSEARCH(){
w3m http://eow.alc.co.jp/${2}/utf-8/?pg=${1} | lv +/*データの転載は禁じられています。
}


その後、ファイルを読み込む。
source ./ENSEARCH.sh


あとは端末から以下のように、調べたい単語名を入力するだけ。
ENSEARCH <ページ番号> <調べる単語>


例えば、testを調べる場合には
ENSEARCH 1 test


もしtestの2ページ目を調べる場合には、以下のようにページ番号の部分を変える。
ENSEARCH 2 test


熟語の場合には、単語と単語をプラス(+)でつなぐ。
ENSEARCH 1 as+soon+as


もちろん日本語も使える。

起動直後から毎回使えるようにするには、.bashrcなんかに以下を書きこんでおく。
source ./ENSEARCH.sh


これから工夫すると、調べた単語の単語帳なんかも作ることが出来る(けど今回はいいかな...)